アンケート集計結果

9月例会討論会「わたしのいちばんすきな国」

9月例会(9月17日開催)の討論会では、出席者の方々にアンケートを実施しました。
「あなたがこれまで行ったことのある国の中で、あなたの好きな国を3つまで挙げてください」という内容で、同時に「その国を挙げた理由」も挙げていただきました。
ここではその結果について報告します。


順位
国名
票数
1位
アメリカ合衆国(ハワイ含む)
6票
2位
イタリア
5票
3位

中国(香港含む)
タイ
ドイツ

4票
4位

韓国
オーストラリア
スペイン

3票
5位
フランス
スイス
ニュージーランド
カンボジア
2票
その他

アイルランド、ベルギー、ポルトガル、ノルウェー、フィンランド、ハンガリー、ウクライナ、クロアチア、マケドニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、トルコ、イエメン、モロッコ、カナダ、ペルー、ミャンマー、インドネシア、モンゴル、スリランカ、パラオ、南極・北極
文化的景観の美しい「塔」のある町ならどこでも。
自然景観の美しい「岩石」のある変化ある国。

1票

全体的な傾向としては、やはりメジャーな国が上位に来ているということでしょうか。それでも、アメリカがナンバー1というのは、ちょっとばかり意外な気もしました。

1位のアメリカを選んでいた方々は、「ニューヨークが好き」、「サンフランシスコの街並みがいい」という風に、具体的な都市名を挙げている人が目立ちました。「友人がたくさんいる」、「小さいころからの憧れ」といった回答もありました。ハワイを挙げている方も、1名いました。

2位のイタリアは、「やっぱり」という感じです。遺跡や建築、食べ物、芸術など、実に様々な理由が挙げられていました。ミラノやローマといった「都会」だけでなく、シエナ、ボローニャといった中世都市の魅力を挙げる人も目立ちました。

3位の中国については、「活気」(香港)、「遺跡」が挙げられていました。タイは「食事がおいしい」、「物価が安い」といった意見が目立ちました。ドイツは「人の親切さ」、「街並みの美しさ」、「社会インフラと運営システムの充実」などが挙げられていました。

4位の韓国は「日本との文化の類似性」、「食事」が挙げられていました。オーストラリアは「豊かな自然」や「居心地よさ」が、スペインは「料理」や「文化」が、それぞれ好きな理由として挙げられていました。

5位のフランスは、「食べ物やワイン」、「歴史と文化」、「美術館」、「街並み」など、色々な項目が出ていました。10数年前だったらもう少し上位に来たかもしれませんが、イタリアブームに取って代わられた面もあるかもしれませんね。
スイスニュージーランドは、豊かな自然と風景を評価する声が、カンボジアは何といってもアンコール遺跡の魅力が挙げられていました。

「海研らしい」ところと言えば、マイナーな国を挙げている方もたくさんいたことです。

マイナーな国を中心に、いくつか意見を紹介しておきますと・・・

ベルギー:食べ物、ビール、チョコレート。お祭り。
ハンガリー:温泉。民芸品の人形。
ポルトガル:物価の安さ。料理の美味しさ。人の親切さ。
マケドニア:オフリド湖の景色。人の親切さ。
ウクライナ:古都リヴィフの魅力。ヤルタ、キエフの町。
トルコ:イスラム文化。人の親切さ。食べ物・紅茶のおいしさ。物価の安さ。
イエメン:建築、景観の脅威。
モロッコ:イスラム都市の魅力。サハラ砂漠。現地の人たちとの交流。
ペルー:遺跡と博物館。
ミャンマー:旅行しやすさ(安全で観光客が少ない)。パガンをはじめとする遺跡群の魅力。
パラオ:朝日と夕日。スカイブルー。エメラルドグリーン。

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